多趣味LIFE

楽しい事しかやりたくない【多趣味LIFE】

一般人でもフォトリーディング出来るか検証してみた!!

こんにちは、こんばんは。多趣味LIFEです!!

 

 

前書き

(本がめちゃくちゃ速く読めたらいいな……)

 

小学校1年生から今に至るまで思っております。

昔にも速読の本を買いました。

 

「ワンミニッツリーダ」

 

一分で本が読めるというものでした。

 

「そんな方法あるわけないだろ」

 

そうなんです。そんな方法なかったんです。

今まで一番読んで損した本ですw

 

才能が目覚めるフォトリーディング速読術

何やら願いを叶えてくれそうな本と出会いましたよ!!

 

 

フォトリーディングって聞いたことあるけど速読とどう違うの?」

 

フォトリーディングとは、本の中から自分に必要な箇所を抜き取り潜在意識に叩き込む速読術である。

 

簡単に説明しますと……

皆様はミッケ!をご存知でしょうか?

 

 

表紙の様に絵があり、本の下に「カエルが3匹」などその絵の中から探すお題が書いてあります。

必死になってそのお題のモノを探していた小学生時代が懐かしいです。

 

「まさにこれこそフォトリーディングだった!!」

 

そう感じさせられました。

一枚の絵の中から必要な情報を探し出すということを既にやっていたのですね。

 

本は全部読まなくていい

そうなんです。全部読まなくて良いのです。

how-to本など読んでいると作者の体験談など交えながら本が書かれています。

作者の体験談は裏付けであり信憑性を高める為のモノであるケースが多いです。

時には、面白い体験談があり話のネタになるものもあります。

全てが全てそういうわけではないので読まなくてもよい場所です。

 

全部読まないようにする方法

自分が欲している情報を整理し質問を作る。

 

「僕が本を光の速さで読む方法が知りたい」

 

などなど。

 

その本から知りたいものを明確にしておくことが必要です。

 

何となく読むと何となく全部読んでしまう。そうならない為に質問を作り解になりそうな箇所を探していく。

 

解の探し方

まずは本を調査し、何となく目に留まった単語を無作為に20個ほど抽出していきます。

目に留まるということは潜在意識が求めている可能性が高いということです。

 

求めているモノは嫌でも脳がロックオンしてくれる。

 

これをしてから質問を作ると良いそうです。

 

いざ検証

一般人がフォトリーディングをいきなり使いこなすことが出来るのか!?

 

今回の対戦相手はこちら↓

 

初期装備ブロガーの僕としては是非とも武器が欲しいものだ。

 

「この本から素材を採取して武器を作るぞ!!」

 

結果発表

「そんな初日に出来るわけがないですよね」

 

250pほどの本でしたが40分ほどでフォトリーディングの欠片的技術を行使し漂着に近い形で最後までたどり着きました。

フォントのメリハリは少な目でいかにも全部読みましょうという本でした。

フォトリーディング難易度として中の上ぐらいあったのではないでしょうか。

 

感想としましては、慣れが必要である。

 

しかしながら、スペックとして熟読に加え倍速読みを覚えました。

 

フォトリーディングマスター度は2%といったところですが、前よりも格段に本を読む速度を上げられるようになりました。

上がったのではなく、上げられるようになったのですw

 

トップギアまでの道のりはまだまだ遠く感じておりますが、ちょっとクセになる感覚を味わうことが出来ました。

 

フォトリーダーに俺はなる!!」

 

※「フォトリーダー」とは フォトリーディングを習得した人の事。特に2日半の集中講座を受講すれば誰でも名乗れる。(毎月、全国で開催されている)

 

「2日半って、おいw」