多趣味LIFE

好奇心旺盛な20代の活動記録。アウトドアからインドアまで色々な情報を発信予定です!!

【Re:寝袋生活】科学的に睡眠の質は変わらないとされていたがどうやら違うようだという話。

f:id:qoorallf:20190509221028j:plain

睡眠の質に関わる要素としまして、ストレスの種類・体温コントロール・外的要因などなどが絡み合ってきます。高級マットレスだろうと、コンクリートだろうと睡眠の質は変わらなかった……なんて実験がありまして、寝袋生活を始めたのですが寒すぎて終了し暖かくなったので再始動してみたので、改めて良し悪しをまとめます。

ainsofu.hatenablog.com

ainsofu.hatenablog.com

ainsofu.hatenablog.com

 

寝袋生活完結

 寝袋生活の回数を重ねるごとに本当に睡眠の質は変わらないのだろうかという疑問が浮上し、睡眠に関する本を読んでいたところ、やはり睡眠の質は変わってくるのでは思われる実験がございました。

 

低反発マットレスvs高反発マットレスどちらのほうが睡眠の質が高いの?

 

答えは、高反発マットレスの方が睡眠の質が高くなるという結果になりました。

 

理由としまして、入眠から4時間のゴールデンタイムをしっかり確保できたのが、高反発マットレスであったということです。高反発マットレスは体温を徐々に放散してくれます。

入眠から4時間徐々に体温を下げていくことが確認されております。

 

対して、低反発マットレスはというと……体温がこもってしまい入眠から4時間のゴールデンタイムに支障をきたすとのことでした。入眠が9割なんて本もあるくらいなのでこれは一大事ですね。

 

つまり、

寝袋生活に当てはめた場合に寝袋では、体温調整がかなり難しいのではないかという問題が出てきます。空調を使用し快適な温度を探すことが必要とされます。

 

現に、寒すぎて寝袋生活をリタイアしたので納得といった内容。密閉したら暑すぎて眠れなかったこともありました……フローリングでなく畳なら勝機ありかもしれません。

寝袋生活においても大事なのは、いかに体温コントロールをすることが出来るのかが重要であるといえるでしょう。

 

結局のところ、どのような寝具で寝ようが体温コントロールは重要な要素に変わりはないのですが、寝袋だと難易度鬼くらいあるよという感じでした。試しに、高反発マットレスに変えて寝てみたところぐっすり眠れております。

 

睡眠の質の低下によって先延ばしが増えたりセルフコントロール能力の低下を引き起こしたり、生活する上で厄介な負の要素を引き連れてきます。

 

高反発マットレスで寝ましょう!!

 

因みに、実験で使用されたマットレスエアウィーヴと呼ばれる高反発マットレスになります。お値段はお高めなので懐は急激に冷えるでしょう……

 

最後に

これにて寝袋生活完全完結致しました。今後寝袋で寝る事はないでしょうといった感じです。

 

あまりにも姿勢が歪んで来たらやろうかなといった感じです。