多趣味LIFE

好奇心旺盛な20代の活動記録。アウトドアからインドアまで色々な情報を発信予定です!!

Kindleを使った読書術・速読練習術・読書の習慣化をしてみた

前書き

こんなものを買いました。

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB

 

今回これを買った目的はKindleの本を読むため。

映画を見たりゲームをしたりなどする予定はありません。

レビューや、Amazonベストセラー家電批評という本には、画質・音質は良くはないと書いてありました。

YouTubeを再生して確認してみたところ画質は粗いなという印象でした。

しかし、コスパに優れているので本を読むだけという目的ならかなり良いものです。

紙の本を買うよりも値段も安くなるので長期的に見ればお得になるという計算です。

 

 

Kindle読書術

紙の本と異なり電子のだからできる機能があるので紹介したいと思います。

 

しおりが要らない

単純にしおりを挟まなくていいのでかなり楽です。

また、スマホで読んでいて途中でやめてもタブレッドがWi-Fiに繋がっていれば、タブレットで続きから読めるという便利な機能も備わっております。

 

ハイライト

マーカーで線を引くことの出来る機能なのですが、これが結構便利です。

黄色・水色・ピンク・オレンジのマーカー色を引くことが出来ます。

そして、マーカーを引いたところのみを表示してくれる機能があります。

 

「そういえば、この本になんか書いてあったよな」

 

という時に1から探す必要が無く簡単に見つけ出すことが出来ます。

見つけたらタップするだけでその記述があるページを瞬時に表示してくれるので優秀です。

一番いいのは読んだ内容を忘れないという事なのですがなかなか難しいですよね。

 

マーカーの使い方

最近では、睡眠の質を上げる方法・脳の機能を高める方法・メンタルの作り方を知りたいと思っています。

なので、睡眠は水色・脳機能向上はピンク色・メンタル強化はオレンジ色にする。

このように分けることで、色を見ただけでどんな内容が書いてあるのかざっくりと分かるようになります。

 

睡眠の本を買って内容が100%睡眠の事という訳ではないので、本の中の成分を色分けするといいと思います。

これが出来るようになると睡眠の本から見たメンタル強化方法、脳科学の本から見た睡眠の質を上げる方法などのように情報の奥行きが出てきます。

 

ノートでメモを取りながら本を読むときなどにも応用が可能なので試してみて下さい。

 

kindle unlimitedで速読練習術

月額980円でかなり多くの本が読めます。

家電批評雑誌・ファション雑誌・小説・ビジネス書・マンガなどなどジャンルも豊富です。

雑誌関連は新しい物も読むことが出来ます。

 

同時に10冊まで登録可能。

10冊以降から手持ちの1冊と新しく読みたい1冊を交換する方式になります。

なので、ハイライト機能などは少々使いづらいくなります。

お金を払って購入した本については、ずっと残っているという状態です。

 

速読練習にうってつけなのですが、単純に1000円払って1冊読むよりも100冊読む方がお得ですよね。

その感覚さえ持っていれば容赦なくページをさっさとめくることが出来ると思います。

また、読んでみてなんかしっくりこなければ遠慮なしに目次に戻って知りたいところをタップしてほしい情報だけ抜き出して、さよならするという読み方も出来ます。

 

パワーリーダー

容赦なくめくるという方法です。

読めなくてもいいです。

2秒経ったらめくるというルールを決めて、それに則ってとにかくめくる方法です。

これをすることで脳が勝手に情報処理速度を上げてくれるそうです。

例えばドラマを1.3倍速で見続けると慣れてきて苦にならなくなります。

むしろ1倍速って遅くないという状態になるかもしれません。

速い速度に慣れることで普段の読書スピードを速くすることが出来るという方法です。

もちろん紙でも可能ですが、同じ本を見ているよりかは違う本でやってみたいなと個人的には思います。

 

引き出しを増やす

ビジネス書や参考書を読む上で読まなくていい所を読まなくする為の技術になります。

もう読んだことがあり完全に理解している事が、別の本に書いてあればもう読まなくていいという事になります。

なので、月額1000円で多くの知識を入れておけば、だんだん読まなくていい部分が増えてくるので結果として速読が出来るようなるという事です。

 

速読にも色々と種類があるので何を読みたいかによって使い分けるといいと思います。

小説を最初から最後まで順番通りに読むのか、結末を知ってから大まかな出来事だけを読んでいくのか。

自分に合った速読を見つけるのも楽しいです。

 

最後に

最も大切なことは習慣化することです。

生活のリズムの中に読書というものを組み込むことで速読できるようになります。

本を読む習慣作りにKindleを使用してみるといいかもしれません。