多趣味LIFE

好奇心旺盛な20代の活動記録。アウトドアからインドアまで色々な情報を発信予定です!!

【観葉植物が与える心理的効果】部屋に置くことで出来るセルフエンハンス

前書き

植物を部屋に取り入れる事で多くの効果が得られる事が分かったので、早速我が家にも観葉植物を置くことにしました。

いきなり多くの観葉植物を置いてしまうと、手入れがめんどくさく枯らしてしまう可能性があります。

まずは、小さい物を2つ購入しました。

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2つとも同じ観葉植物のガジュマルになります。

まずは様子見で育ててみたいと思います。

ということで、本題に入っていきたいと思います。

 

 

植物が持つ力

植物が持っている力として、空気清浄を行ってくれます。

有害物質の吸収や、梅雨時などに嬉しいカビの抑制効果、言わずと知れたマイナスイオンを出してくれるといった力を持っております。

 

植物が与える心理的効果

観葉植物を部屋に置くことでストレスが減ったりモチベーションが上がったりする心理的効果があります。

また、観葉植物を多く置くことで、森林浴の効果を得られます。

僕の様にガジュマル2つだけでは、森林浴の大きな効果を得られることはできませんが、アロマディフューザーなどを併用することで近い効果を得られ事が出来ます。

(初心者で取り入れやす植物にてアロマの効果を解説します)

マイナス面として考えられるのが、管理するのが苦痛であること。

「水やらないといけないのに上げ忘れちゃった」

このような状態が続くようであれば、向いていない可能性があります。

小さなモヤモヤを抱えることでストレスに繋がり生産性を下げてしまう方は、他の人に管理を任せて、植物の恩恵を受けるようにすると良いと思います。

 

植物が与える風水的効果

僕が今回購入したガジュマルには、風水的に金運アップ効果があるとされています。

植物の葉っぱの形や生え方によって効果が変わってくるようです。

人口観葉植物からは風水的効果を受けることが出来ないそうです。

風水的効果も欲しいという方は、購入の際に人口観葉植物は避けて購入しましょう。

本当に運なんてあるのと思う方もいるかと思いますが、自分は付いていると思っている人の方が道でお金を拾いやすいという研究データがあります。

信じる者は救われるではありませんが、無いよりもあると思っていた方がお得かもしれません。

 

初心者でも取り入れやすい植物

Amazonなどで観葉植物を調べていただくと、基本的には楽に育てられるものが上位に表示されてきます。

見た目で気に入ったモノがあれば、後から育てやすいかどうか調べて頂くことで、あまり縛られる事無く選べます。

今回購入したガジュマルもゴムの木の種類では耐寒性に優れ育てやすいという事だったので購入しました。

 

【土を使っていないので衛生的!お部屋のインテリアに】 ハイドロカルチャー 観葉植物 ガジュマル スクエアガラスベース大(サンゴ砂)白石のせ

 

寒い地域に住まれている方は、植物が持つ耐寒性を事前に調べてから購入することで枯れてしまうリスクを回避することが出来ると思います。

僕の部屋の最低気温が記憶にある限りでは9度ほどですので、耐寒性が5度あれば2年目を迎えられ計算です。

最近では、土ではなくハイドロボールというもので植物を育てられるようです。

Amazonハイドロカルチャー 観葉植物と調べていただければ、手入れの簡単な観葉植物が出てきます。

 

【業界初!!!! 純国産ひのきを使用した観葉植物。お部屋に広がるひのきの香りで癒しの空間に。】 ハイドロカルチャー 観葉植物 ガジュマル ルンド白 ひのき

ようやくアロマの解説になります。

森林浴することで木々の香りを取り込み脳をリラックスさせる効果があります。

アロマも同じ効果があります。

人工的に作られた香りは脳に作用しないので、人工的に作られた森林の香りでは望む効果は得られません。

購入したガジュマルの1つが、純国産ヒノキを鰹節みたいに削ってあり、ハイドロボールの上に敷き詰めてあるモノになります。

ヒノキのアロマには高血圧やむくみ、筋肉痛などに効果があるとされています。

心理的効果としては、不安や心配、集中力の低下を抑制する効果があるそうです。

アロマを用いることで、少ない植物でも森林浴の一部効果を再現することが可能になってきます。

 

ハイドロカルチャーとは?

直訳すると水栽培だそうです。

透明な鉢の方が管理しやすいので透明な鉢をオススメします。

水やりのタイミングが鉢に水が無くなってから、1センチほど鉢に水を補給して下さいと書いてありました。

透明でないと水が無くなったかどうかわからないので透明な鉢でないと、ハイドロカルチャーの良さを無にしてしまう恐れがあります。

一般的な土で育てる場合は、鉢の底に穴が開いており受け皿を置いて育てますが、ハイドロカルチャーの場合は穴が開いていません。

なので受け皿や鉢が汚くなるといったことも起こりづらいです。

 

肥料についてですが、半年に一回程度でいいそうです。

ハイドロカルチャー専用の肥料でないといけないそうなので、そこは注意しましょう。

 

最後に

 自分のモチベーションを高め作業効率を上げたい方、とにかく部屋をおしゃれな感じにしたいという方にもオススメです。

それでは、また。