多趣味LIFE

好奇心旺盛な20代の活動記録。アウトドアからインドアまで色々な情報を発信予定です!!

3月の上越にて初心者が穴釣りをしたらアイナメとソイとギンポが釣れたよ!!

こんにちは、こんばんは。多趣味LIFEです。

 

 

前書き

サゴシがなかなか回遊してこない中、ジギングロッドを1日中しゃくっている今日この頃。2018年に入ってから一匹も魚をキャッチしていないという現状を打開するべく穴釣りに手を染めました。海のコンディションも珍しく好調で、風と波が双方穏やかな春の陽気でした。穴釣りが意外と好調だったので記事にまとめていきたいと思います。

 

必需品

アライブ ブラクリ 2号 (4個入) / 根魚、穴魚狙いに最適!

言わずと知れたブラクリが必需品となります。サイズによって入っている個数が変わりますので多く入っている2号をオススメします。テトラなどの隙間に入れますので根掛りするリスクは他の釣りに比べて高いと思いますので重さよりも数を重視しました。今回はエビをエサに使いました。エビの付け方は色々な方法があるかと思いますが、僕はエビの頭をちぎって胴体と尾を残した状態にし、針に沿うように胴体側から刺して使用しました。魚にアタックされない限りエサが無くならなかったのでオススメです!!

 

 今回の釣果

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アイナメが釣れました!! 僕は釣ってないですが友達が見事に釣りました!! アイナメは脂がのっており、昔はお殿様に献上されていた高級魚だそうです。次回は釣って食べてみたいものです。

 

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最近、『釣りよかでしょう』で紹介されていたギンポですね。釣りよか見てなかったら嫌悪しか感じなかったと思いますが……やっぱり見た目はゾッとしますね。白身でクセが無く美味しいらしいのですが、処理に苦労するとのことだったので、今回はリリースしました。

 

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ソイが釣れましたよ!! メバル以外の根魚を初ゲットしました。根魚は見に弾力がありクセもない食べやすい魚だと聞いていたので刺身にチャレンジしました。と言いまして、大概は初めて釣れた魚たちを刺身にして食べておりますw 自宅に持ち帰り捌きキッチンペーパーで包み1日寝かせました。寝かせることで根魚は美味しくなるそうですよ。味の感想として、味というよりかは身の弾力とクセのなさが印象的でした。メバルを刺身で食べた時は脂の旨味を感じましたが、どちらかというとさっぱりと頂けるという印象です。捌いていても内蔵が臭くなく、えずく事無く無事に捌く事が出来ましたよw

お馴染みのフグも釣れましたよ!! 4種目釣れましたw

友達と合わせたトータルで、アイナメが1匹とソイが4匹+リリース2匹、ギンポが1匹、フグが2匹、モクズガニが1匹? このような結果になりました。

 

穴釣りのコツ

初心者ながらに感じたことをまとめていきたいと思います。根魚がいればすぐに食いついてくるので、1つの穴で粘ると時間を無駄にする。釣れた時は穴にエサを落としてある程度沈めたら直ぐにガツンと持っていかれました。同じ穴で釣れなくなるといくら粘ってもなかなか釣れません。その場合は長時間ポイントを休めておくとまた釣れます。テトラの形状も突破口になるかもしれません。あまりスカスカした配置のテトラだと釣れない印象でした。どちらかというとギチギチしていた方がいいのではないでしょうか? テトラで釣りをする際は波の穏やかな日に釣りをしましょうとのことです。波止めですからそこに波が来るってことですよね。危ないので注意しましょう!!

 

最後に

青物が回遊してこない時期の楽しみ方が増えましたね!! とは言っても海が荒れていない日限定の釣りになるので、毎日出来るかと言えば決してそうとは言えませんが、非常に楽しかったです。2018年初キャッチは、ソイでした!!

そいでは、また。