多趣味LIFE

楽しい事しかやりたくない【多趣味LIFE】

GRIT やり抜く力を読んでみた感想

 こんにちは、こんばんは。多趣味LIFEです。

 

 

前書き

2018年の目標として本を100冊読むと色々な人に公言しています。

そんな、僕にピッタリの本なのではないのかなと思い購入しました。

 

 

表紙には、人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

このように記載されいました。

中二病っぽいですねw

帯には、人生を変える最強・最速のメソッド!

最強らしいですねw

世界一話題の空前のベストセラー、日本上陸!

外国語を日本語に訳した本なので少々読むのに苦戦するだろうと思いページをパラパラめくってみました。

苦戦の予感ですねw

太字などが少なく40字詰めの18行。

1ページ、フルで書くと720文字になります。

何やかんやで、7割ほどの出力になると思うので推定1ページ当たり504文字とします。

374ページとボリューム感満点ですね。

504文字×374ページ=188,496文字

 

本の戦闘力188,496

 

ドラゴンボールで言うとギニューと戦った時の悟空ほどです。

 

感想

読み終えて思ったことは

 

「こんな教育受けたっか……」

 

やり抜く力を手に入れるというよりか、やり抜く力を授ける力が身に付くといった内容でした。

やり抜くことでこんなにも素晴らしい結果が出ます!!

といった内容で一瞬暗示にはかかると思いますが基盤が対応していない人だと結局のところやり抜くことが出来ないのではないのかなと思いました。

書かれている内容で最も多かったのがやり抜く力を持った人がどのように両親に育てられたのかというところでありました。

流石に、子供にもっどってリプログラミングするのは不可能です。

よって、自分に子供が生まれたらやり抜く力を身につけさせようという発想に至りました。

しかしながら、やり抜く事の大切さがひしひしと伝わってくる本だったので諦めてなどはいけないようですね。(他人事w)

ふと、今までに3年以上続けてきた事はあっただろうか振り返りました。

 

「釣りですね」

 

自分が最も好きなことを見つけなくてはいけない。

それさえ見つけてしまえばやり抜く事は出来るはずです。

 

最後に

2019年の目標も既に決まってしまったような気がしますw

それでは、また。

 

<p>