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飽き性の私が狂ったようにやっていたゲーム。ポケモンシリーズ編

私は、色々なゲームを買っては攻略する前に投げ出していました。

そんな私が狂ったようにやっていたゲームを紹介していきます!

 

 

ポケモンシリーズ

私は金銀からプレイしました。

当時は、四天王を倒したら最初からにするという工程を繰り返しておりました。

また、何時間で殿堂入りできるのかということも小さいながらにやっておりました。

 時には裏技を使いポケモンとふしぎなあめを増殖させていたのも懐かしく思います(笑)

やったことのあるソフト

これらをやりました。

特に好きだったのがルビサファです。

 

金銀からルビサファになった時にソフトの形状がgba仕様になりました。

今までのポケモンとは別物なくらいに色が鮮明になりグラフィックが恐ろしく向上したことを覚えております。

今では当たり前のように暗い所でもゲームができますが、昔は画面が光ることはありませんでした。

SPという機種が出て、充電機能画面発光という超便利な時代へと突入し夜も寝ずにゲームをしたものです。

 

魅力

何といってもポケモンを集めて、育てること。

昔は、好きなポケモンを捕まえて進化させて100レベルにすることが楽しかったのです。

しかし、裏の値を知ったころからいかに強いポケモンを育てるかに焦点が行くようになりました。

 

裏の値

努力値とは、戦闘によりポケモンを倒すことにより手に入るものです。

目で見ることはできませんが、ルビサファから導入されたリボンによってたまり切ったかどうかを知ることが出来るようになりました。

今では地味な計算をしたつつ調整しております。

 

ダークライの実験

捕まえたダークライ40レベルをゴースが10レベル代が生息する森の洋館でひたすら倒してレベルを上げたことがあります。

努力値はレベルが上がると反映されるます。

とくこう+41

と表示されました。

努力値はんぱねぇ――」

そう思った実験でした。

 

種族値とは

ポケモンごとに決まっているものです。

フ―ディンはとくこうが高い。

ケッキングはこうげきが高い。

テッカニンは素早さがたかい。

といったように一貫してそのポケモンが優れているステータスがあります。

フ―ディンであればとくこう130

ケッキングであればこうげき160

のように決まった数値です。

そこにポケモンごとの性格が組み合わされることで何が上がりやすくて何が上がりにくいなど決まってきます。

 

個体値とは

同じポケモンでも能力に差があるのをご存知ですか?

同じポケモンが100レベルになった時にHPが違ったりします。

それが個体値と言われるものです。

0から31までの個体値が存在します。

こうげき31

ぼうぎょ16

とくこう01

とくぼう21

すばやさ24

といったように個体値が存在しております。

31が最も良い個体値です。

これをVと表現しております。

6Vメタモンなど耳にしたことはありますか?

6つのステータスが全て31になっているメタモンの事です。

 

6Ⅴメタモン

6Ⅴのメタモンはとても重要です。

ポケモン厳選する為に必要になってきます。

育て屋さんにメタモンと伝説のポケモン以外のポケモンを預けると卵を産みます。

親の個体値を何個か引き継ぐという特性をもった卵。

強いポケモンを作るためには必須になってくるというわけですね。

 

厳選でやっていること

主に

といったものを最高基準に満たすために努力しております。

土台がしっかりとしていれば更なる高みへということです。

 

裏の値を知って

裏の値を知ってからポケモンを育てるのが怖くなりました(笑)

強いポケモンを完璧に育てなくてはいけないという使命感にかられ苦痛に感じた時期もありました。

やっぱり気楽に楽しむのが一番です。

厳選するのにはかなりの時間がかかるのでポケモンの進化を楽しんだりすることの方が私には向いていたようです。

 

レッツ、ポケモン!!