多趣味LIFE

楽しい事しかやりたくない【多趣味LIFE】

イナダをショアジギングで釣るならジグパラ!! 釣れる人釣れな人の違い。

こんにちは、こんばんは。多趣味LIFEです。

 

 

前書き


本日は新潟県上越市黒井周辺にて釣りをしてきました。

YouTubeを見て、わざわざ東京から釣りに来ている方がおりました。

影響力恐るべし。

そんな場所へ、ジグパラで挑んで来ました!!

 

使用タックル

 

PEラインよりも根ずれに強いスーパーファイヤーラインです。

扱いも簡単なのでフロロやナイロンから、PEラインに乗り換えようと考えている方にオススメです。

PEラインよりもライントラブルが少なく、風に飛ばされずらいものなので試してみて下さい。

 

本日の天候

低気圧に囲まれ、釣れる気配のある気圧配置でした。

潮は大潮なのですが、日本海側は潮の恩恵を十分に受けることが出来ないそうです。

曇天ということもあり、ジグパラのカラーをピンクゼブラにしました。

ゼブラカラーにすることで、天候の悪い日などに視認性を強化する為によく使うカラーリングです。

上越は曇りの日が多いので、少なくとも1つは持っておきたいです。

メジャークラフト ルアー メタルジグ ジグパラ ショート 太刀魚 スペシャルカラー 40g 26 ゼブラピンク JPS-40

 

ジグパラは非常にコストパフォーマンスに優れ、機能も十分。

初心者でも使いやすいものです。

ほとんどの釣具店で売られていますが、ネットの方が少し安く買えるイメージです。

 

本日の釣果

本日の釣果は、イナダ6匹でした。

周りの方はもっと釣れていました。

午後は投げれば釣れるという状況でしたが、釣れない人は釣れない。釣れる人は釣れる。

やはり、イナダを釣る為にもちょっとしたコツがあるようだったので、釣れている人のルアーの動かし方をじっと見て真似してみました。

すると、面白いようにイナダが群がってきました!!

 

釣れる人釣れない人の違い

見てて違うなと思ったのが速巻きをするかしないかです。

イナダの場合はメタルジグを投げ着底させ。速巻き。テンションフォールさせ、着底前に速巻き。

これを繰り返しているだけでかなりの釣果を上げていました。

※フィールドの水深や、狙いたい棚によって着底させるかさせないかは決めましょう。

 

ポイントといたしまして、大きくしゃくらない。細かくしゃくりながら速巻きが鉄則のようです。

ロッドを立ててもねかせてもどちらでもイナダの名人達は釣っておりました。

実際に真似した途端に3本連続で釣れ、満足して帰宅いたしました。

 

本日の感想

本日はサゴシが全くおらずイナダの巣窟と化していた上越でした。

サゴシはスローに誘うと反応が良く、イナダは速巻きで誘い出すと反応が良いと私は感じました。

午前中は、以前にサゴシが爆釣した釣り方で、スローに誘い出しておりました。

結果は大失敗に終わりました。

しかし、達人達の共通点を知ることで、午後はなんとかカバーできました。

 

イナダはピンクが好きなのでしょうか? やはり釣果を見たり、実感として

「イナダってピンク好きだよねぇーー」

と感じます。

名人達もピンクを使っておりました。

 

サゴシは金が好きとYouTubeで耳にします。

サゴシチューンというルアーがあるのですが、カラーネームでサゴシのエサというカラーがあります。それは、ギンギラ銀のとそうです。

 

最後に 

春のイナダ祭り楽しいです!!

それでは、また。

 

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