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多趣味LIFE

関係ないようでいて意外と繋がっている趣味や仕事。新たな知識、能力を日々追い求める【多趣味LIFE】

ワープロ部って何ぞや?

今週のお題「部活動」 多趣味LIFE。
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ワープロ部とは、10分間の中でいかに多くの文字を正確に打つことが出来るかという競技に情熱をかけた部活である。

用意された文章を正確に打っていくのですがペナルティーが驚愕。

1文字間違えたとします。

マイナス10文字されます。

脱行したとします。

失格になります。

かなりシビアな世界です。

 

入部しようと思ったきっかけは、検定で文字入力の速度を要求されたからです。

ワープロ検定3級では、10分間で300文字。

2級では、450文字。

1級で、700文字……!?

2級と1級の間にはものすごい壁がある。誰でも分かると思いますがまさにその通り。

 

10分間で300文字はたいしたことはないです。

人差し指でポチポチ、いわゆるデスノートのLのようなタイピング方法でも10分間で250文字は打つことが出来ます。

それに毛が生えた程度です。

 

450文字打つためには、正しい指の配置を覚えそこそこブラインドタッチ(チラミタイプ)が出来なくてはなりません。

 

700文字は、ブラインドタッチ必須です。

!や?、数字はちらみしながら直ぐに打つことが出来れば問題ないです。

 

ちなみに、私の戦闘力は850程度です。

私の高校で最強だった先輩が2000オーバーでした。

しかも、ローマ字打ちで。

 

ワープロ部に入部するとカナ打ちに直させられます。

しかし、私はある程度打てるようになればいいと思っていたのでローマ字打ちのまま直さずに部活を続けました。

途中入部だったので1年と半年ほどです。

 

先輩は入部当初から戦闘力1000オーバーの化け物でした。

既に負けております。

 

更に、驚くべき事があります。

手がかなりちいさい。

 

実は手が小さいということはワープロにおいて有利であると聞いております。

なぜならなミスタイプが少なくなるから。

 

手が大きいと余計な箇所に触れてしまうリスクが増えるそうです。

 

早く打つこと以上に大切なのが自分の辞書を作ること。

スマホで言うところの予測変換です。

自分の辞書を強化することで文字数アップにつながるのです。

私はよく分からなかったので使いませんでした(笑)

 

早く打てるようになる為にはどうすればいいのか。

とにかく正しい手の位置で打つことが重要です。

継続は力なり。休憩も力なり。

毎日毎日打っているとどんどん成長が横ばいになってきます。

ちょっとしたリフレッシュを入れることで次のステップに到達することもあります。

 

ワープロ部に入っていたおかげで小説を書いたりブログを書いたりすることが楽しくできております。

今まで経験した部活の中で最も今に繋がっている部活になっています。

 

それでは、また。