多趣味LIFE

関係ないようでいて意外と繋がっている趣味や仕事。新たな知識、能力を日々追い求める【多趣味LIFE】

文才がある人に生まれ変わる1分間文章術を読んでみて。

初めて書いたブログに記載してあるのですが、私は趣味で小説を書いておりました。
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どうしたら人に小説を読んでもらえるのか?

どうしたら上手に表現できるのか?

どうしたら面白いプロトを構成することが出来るのか?

 

これらの疑問を解決する為に買った本の1つ。

 

文才がある人に生まれ変わる1分間文章術

 

タイトルの1分間文章術を簡単に説明しますと、

自分が書きたい文章を書いている作家さんの本を1分間写すことで文章が上達していきます。

ということなのです。

が、

どうすれば読みやすくなるのか、どうすれば読者の心を捉えることが出来るのかについて書いてあります。

どうすれば読みやすくなるのかという問いに対しての答え。

 

どんどん改行しよう。

 

1行に収める努力をする。

 

中学二年生が読めない漢字は使わない。

 

などといった内容になっております。

他にも多くの技術が書かれております。

すらすら読めないと離脱が激しいです。

 

 趣味で小説を書いていた頃に読者様からレビューを頂きました。

 世界観は作り込まれていて良いが、文法がおかしかったり、誤字脱字が多い。

 といった内容でした。

 

 単純に読みずらいということです。

 当時は、更新しなくてはという気持ちの焦りがありました。

 書いたらとにかく載せる。

 これが間違いでした。

 

 プロでも最低3回は見直している。

 ドラマで校閲という職業を初めて知りました。

 

本は何回も修正しようやく世の中へと送り出される。

 

どれだけいいプロトを持っていても読みづらければ離脱する。

 

これが現実です。

 

離脱を減らす為には、無駄を省き誤字脱字を無くしすらすらと読めることが何よりです。

 

この本に書いていて書いてない読みやすくする為の工夫。

 

この本は教科書です。

記載されている技術を使っていることに間違いはありません。

 

この本を読んでみて一番すごいと思ったことは読みやすさです。

 

私は、小説を買う時に帯を読みます。

”感動”というフレーズが入っていればとりあえず買います。

 そして40ページほど読んで感動する前にインテリアと化します。

 

しかし、この本は小説を40ページ読めれば読むことが出来ます。

 

なぜ読むことが出来たのかというと……

 

太文字だけ読んでも内容が理解できる構成になっている。

 

ここがこの本の凄いところだと思います。

 読者に選択権を与えているのです。

太文字だけ読み内容を即座に知ることの出来るルート。

全て読み技術や体験談、考え方を知ることの出来るルート。

 

私のように時間をかけないと本を読む事が出来ない人にとってはかなり嬉しいです。

 

他の本を読むときには必ず目次から読み、読みたいところを見る。

そうすることで時間短縮しておりました。

更に、時間短縮することが出来る構成となっております。

 

お気づきの方もいるかと思いますが……

 

この記事も太文字だけ読めば内容を理解できるように構成してみました。

 

この技術は小説には不向きかと思いますが、ハウツーブログなどで役に立つかと思います。

 

はてなブログでは太文字設定でなく大見出しにすることで目次をまとめとして使用すること出来ます。

 

 

このように太文字をまとめて表示できます。

 まとめを読んで自分の伝えたいことが書かれているかを見ることができます。

 

この本から学んだことは多いです。

 まだまだ、見落としている物もあると思うので次回は熟読してみたいと思います。

 

それでは、また。