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多趣味LIFE

関係ないようでいて意外と繋がっている趣味や仕事。新たな知識、能力を日々追い求める【多趣味LIFE】

安い牛もも肉を高級に食べる方法

料理

 こんにちは、こんばんは。多趣味LIFEのお時間です。

 
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 今回は安い牛もも肉を高級な肉を食べているかのようにする料理を紹介したいと思います。

 

必要なもの

  • ローストビーフ用の牛もも
  • アボカド
  • 十勝豚丼のタレ
  • ブラックペッパー

 これらを使って高級なステーキを作っていきたいと思います!!

 

 今回の重役です。

調理方法

 まずは、フライパンを温めます。私は、熱が伝わりやすいスキレットフライパンを使用しました。ニトリで安く手に入れることが出来ます。

  1. 熱したフライパンに油を入れ厚さ約3㎝に切った牛もも肉を置きます。3㎝に切るとほぼたたきのような状態です。ミディアムが良ければもっと薄くしてみましょう。
  2. 最初に置いた面を1分50秒ほど焼きます。油が少し跳ねるくらいの火力で焼きます。
  3. 側面を焼いていきます。色が変わる程度にやいていきます。そして裏も1分50秒ほど焼きます。
  4. 塩、ブラックペッパーを好みに合わせて振りかけます。
  5. もも肉とアボカドを食べやすい大きさに切り添えて十勝豚丼のタレをかけて完成です!!

 完成品はこちら↓
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評価 

  塩、ブラックペッパーの加減は人それぞれです。今回の重役である十勝豚丼のタレは、辛みやにんにくの香りがガツンと効いているタイプのタレではないです。

 醤油の香りと甘みのある味わいでシンプルかつ高級さを演出してくれるタレとなっております。醤油ベースなのでアボカドとの相性も良いです。

 牛もも肉は油が少なく非常にヘルシーなお肉ですが、アボカドと合わせることで物足りなさをカバーしております。

 肉の油ではなくアボカドの油で健康的に仕上がっております。

 オメガ6でなくオメガ9の油になるので健康的と言えます。青魚などの油はオメガ3に分類されます。

 魚を食べると頭が良くなると聞いたことあるかと思います。その通り!! 脳みそはほぼ油でできているのでオメガ3を摂取することで脳にいいみたいですよ。糖分はあくまでも栄養であってそれでできているわけではないのです。

 そんなことはさておいて……

 肉をもう少し薄く切ればよかったと反省。牛もも肉はそこまで柔らかくないので厚めに切ってしまうとアボカドや十勝豚丼のタレが去って行ったのにも関わらず口の中にズドンっと存在し続けてしまいます。

 ポイントはアボカド、塩、ブラックペッパー、タレ、肉が程よくフェイドアウトしていくことだと感じました。

 次回の課題としては”かおり”がポイントになってくるかと思います。

 高級な肉と安い肉の違いは単に柔らかさだけでなく甘みと香りも大きく異なります。

 しかも、高い肉は噛めば噛むほどに味が広がるのに対して安い肉は噛めば噛むほどに味が逃げていきますw

 何としてでもこの課題を乗り越えて見たいものです。

 正直、普通に高い肉買えば済みますけどねw

 

 それでは、また。

 

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